ヨガの身体面での良い効果

ヨガはゆっくりした動きで、行う運動ですが、激しい運動をしない割にはしっかりと汗をかくことができます。

そのように汗をかくことで、肌の新陳代謝が活発になり、肌が老廃物をためない健康なものへ変わっていきます。また、ゆっくりと動くことで持久力を向上させたり、体の芯をしっかりさせる筋肉が鍛えられ、その筋肉は瞬発力をつかさどる筋肉とは違い、大きく発達することが少なく、筋肉太りがしにくく、筋肉がつくことによる基礎代謝も向上するため、ダイエットに大きく役立ちます。

また、ヨガは動きだけでなく、呼吸も意識する運動であり、ヨガの呼吸法が様々ありますが、意識をすることで、血液の循環が良くなることが知られており、血液の循環がよくなることで肩こりや腰痛の解消にもつながります。

もちろん肩こりや腰痛が改善されればその分、病気の一番の原因だと言われているストレスの軽減がはかれるので、ホルモンの正常化による不妊体質の改善や、男性であれば薄毛の解消にもつながるのです。良い効果が多ければ、その分予防ができる病気も大変多いです。

特に血液の循環が良くなることによる脳卒中や脳梗塞の予防には最適であり、心の余裕を作るヨガには、怒りっぽい人がかかりやすいとされる心臓発作などの病気も緩和することができます。しかし、やはり一時的に行っているだけでは、効果を実感することは難しく、毎日習慣的に1週間に1度のペースからで構いませんので続けていくことが大切です。

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